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ワーカーノードと一般的なコンポーネントのトラブルシューティング

このセクションは、すべてのノードに適用されます。なぜなら、あらゆる役割のノードで実行されるコンポーネントが含まれているからです。

コンテナが実行中であるか確認する

worker 役割のノードで起動される特定のコンテナが2つあります。

  • kubelet

  • kube-proxy

コンテナは のステータス`Up`である必要があります。の後`Up`に表示される期間は、コンテナが実行中の時間です。

docker ps -a -f=name='kubelet|kube-proxy'

出力の例:

CONTAINER ID        IMAGE                                COMMAND                  CREATED             STATUS              PORTS               NAMES
158d0dcc33a5        rancher/hyperkube:v1.11.5-rancher1   "/opt/rke-tools/en..."   3 hours ago         Up 3 hours                              kube-proxy
a30717ecfb55        rancher/hyperkube:v1.11.5-rancher1   "/opt/rke-tools/en..."   3 hours ago         Up 3 hours                              kubelet

コンテナのログ記録

コンテナのログには、問題の可能性に関する情報が含まれている場合があります。

docker logs kubelet
docker logs kube-proxy