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エアギャップインストールのためのローカルシステムチャートの設定

チャートリポジトリには、監視、ログ記録、アラート、Istioなどの機能に必要なすべてのHelmカタログアイテムが含まれています。

Rancherのエアギャップインストールでは、Rancherがローカルコピーのシステムチャートを使用するように設定する必要があります。このセクションでは、CLIフラグを使用してローカルシステムチャートを利用する方法について説明します。

ローカルシステムチャートの使用

`system-charts`のローカルコピーが`rancher/rancher`コンテナにパッケージ化されています。エアギャップインストールでこれらの機能を使用するには、追加の環境変数`CATTLE_SYSTEM_CATALOG=bundled`を指定してRancherインストールコマンドを実行する必要があります。これにより、RancherはチャートをGitHubから取得しようとするのではなく、ローカルコピーを使用するようになります。

バンドル済みの`system-charts`を使ったRancherインストール用のコマンド例は、DockerおよびHelmインストールのエアギャップインストール手順に含まれています。