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SUSE® Rancher Prime: RKE2およびSUSE® Rancher Prime: K3sクラスターにIstioをインストールするための追加手順
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Rancher-IstioはRancher v2.12.0以降廃止されました。セキュリティを強化するために、 SUSE Application CollectionのIstioビルドに切り替えてください(SUSE Rancher Primeサブスクリプションに含まれています)。 詳細情報は この発表にあります。 |
*アプリ、*を通じてIstio Helmチャートをインストールまたはアップグレードする際
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チャートをインストールする場合は、*インストール前にHelmオプションをカスタマイズ*をクリックし、*次へ*をクリックしてください。
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Istio Helmチャートの設定オプションが表示されます。*コンポーネント*タブで、*CNIを有効化*の隣にあるチェックボックスをオンにしてください。
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`cniBinDir`と`cniConfDir`を指定するカスタムオーバーレイファイルを追加してください。これらのオプションに関する詳細情報は、 Istioドキュメントを参照してください。以下に例を示します:
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RKE2
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K3s
apiVersion: install.istio.io/v1alpha1
kind: IstioOperator
spec:
components:
cni:
enabled: true
k8s:
overlays:
- apiVersion: "apps/v1"
kind: "DaemonSet"
name: "istio-cni-node"
patches:
- path: spec.template.spec.containers.[name:install-cni].securityContext.privileged
value: true
values:
cni:
cniBinDir: /opt/cni/bin
cniConfDir: /etc/cni/net.d
apiVersion: install.istio.io/v1alpha1
kind: IstioOperator
spec:
components:
cni:
enabled: true
k8s:
overlays:
- apiVersion: "apps/v1"
kind: "DaemonSet"
name: "istio-cni-node"
patches:
- path: spec.template.spec.containers.[name:install-cni].securityContext.privileged
value: true
values:
cni:
cniBinDir: /var/lib/rancher/k3s/data/current/bin
cniConfDir: /var/lib/rancher/k3s/agent/etc/cni/net.d
*結果:*これで、サイドカーのインジェクションやKialiを通じた監視を含め、必要に応じてIstioを利用できるようになります。