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プロビジョニングドライバーについて
Rancherのドライバーを使用すると、RancherがKubernetesをデプロイおよび管理できるように、ホストされたKubernetesクラスターやインフラストラクチャプロバイダーのノードをデプロイするために使用できるプロバイダーを管理できます。
クラスタドライバー
クラスタドライバーは、GKE、EKS、AKSなどのホストされたKubernetesクラスターをプロビジョニングするために使用されます。クラスターを作成する際に表示されるクラスタドライバーの可用性は、クラスタドライバーのステータスに基づいて定義されます。ホストされたKubernetesクラスターの作成オプションとして表示されるのは、`active`のクラスタドライバーのみです。デフォルトでは、Rancherにはいくつかの既存のクラスタドライバーがパッケージされていますが、Rancherに追加するためのカスタムクラスタドライバーを作成することもできます。
デフォルトでは、Rancherは以下を含むいくつかのホストされたKubernetesクラウドプロバイダーを有効にしています:
ノードドライバ
ノードドライバは、ホストをプロビジョニングするために使用され、Rancherはこれを使用してKubernetesクラスターを起動および管理します。ノードドライバは、 Docker Machineドライバと同じです。ノードテンプレートを作成する際に表示するノードドライバの可用性は、ノードドライバのステータスに基づいて定義されます。ノードテンプレートを作成するためのオプションとして表示されるのは、`active`のノードドライバのみです。デフォルトでは、Rancherには多くの既存のDocker Machineドライバがパッケージされていますが、カスタムノードドライバを作成してRancherに追加することもできます。
特定のノードドライバをユーザーに表示したくない場合は、これらのノードドライバを無効にする必要があります。
Rancherは複数の主要なクラウドプロバイダーをサポートしていますが、デフォルトでは、これらのノードドライバはアクティブでデプロイメント可能です:
デフォルトで無効になっている他のいくつかのノードドライバがありますが、Rancherにパッケージされています:
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SUSE Virtualization, Rancher v2.6.1以降で利用可能
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Google GCE, Rancher v2.12.0以降で利用可能