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これは未公開の文書です SUSE® Storage 1.12 (Dev).

ボリュームをiSCSIターゲットとして使用する

LonghornはiSCSIターゲットフロントエンドモードをサポートしています。Longhornシステムと同じネットワークにある限り、`open-iscsi`を含む任意のiSCSIクライアントやKVMのような仮想マシンハイパーバイザーを通じて接続できます。

Longhorn CSIドライバーはiSCSIモードをサポートしていません。

iSCSIターゲットフロントエンドモードでボリュームを開始するには、`iSCSI`をフロントエンドとして選択してボリュームを作成してください。

ボリュームが接続された後、`endpoint`フィールドに次のようなものが表示されます:

iscsi://10.42.0.21:3260/iqn.2014-09.com.rancher:testvolume/1

この例では、

  • IPとポートは`10.42.0.21:3260`です。

  • ターゲット名は`iqn.2014-09.com.rancher:testvolume`です。

  • ボリューム名は`testvolume`です。

  • LUN番号は1です。Longhornは常にLUN 1を使用します。

上記の情報は、iSCSIクライアントを使用してLonghornが提供するiSCSIターゲットに接続するために使用できます。