Fleet ダンプ
クラスターデータをアーカイブにダンプします。
概要
クラスターからアーカイブにデータをダンプします。以下を含みます:
* SUSE® Rancher Prime Continuous Delivery 管理リソース
* Kubernetes イベント
* Fleet コントローラーによって公開されたメトリクス
fleet dump <flags>
出力
目次
dump コマンドは、以下のデータを含む .tgz アーカイブを生成します:
-
生の Fleet リソース、YAML形式で:
-
バンドル
-
バンドルデプロイメント
-
バンドルネームスペースマッピング
-
クラスタ
-
ClusterGroups
-
Gitリポジトリ
-
GitRepoRestrictions
-
Helm操作
-
-
以下のネームスペースのKubernetesイベント:
-
cattle-fleet-system -
cattle-fleet-local-system -
default -
kube-system -
各ネームスペースにはFleet
Clusterリソースが含まれています。
-
-
cattle-fleet-systemネームスペースに存在するmonitoring-*サービスによって公開されたメトリクス。 通常、これはmonitoring-gitjobおよびmonitoring-fleet-controllerサービスを含み、必要に応じてそれらの sharded 対応するものも含まれます。
Format
生の SUSE® Rancher Prime Continuous Delivery リソースはそれぞれ異なるファイルに保存され、<kind>_<namespace>_<name> と名付けられます。ここで <kind> は前のセクションで言及された生のリソース名の一つで、小文字です。
Kubernetesイベントはネームスペースごとにファイルに分割され、各ファイルは events_<namespace> と名付けられます。
各行には1つのイベントが含まれ、各イベントはJSON形式でエンコードされています。
メトリクスはサービスごとにファイルに保存され、各ファイルは metrics_<service_name> と名付けられます。
その内容は、各サービスの /metrics エンドポイントから受信した GET レスポンスボディそのものです。